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導線を意識して片付けてみたら快適になった

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ラクに暮らす
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9月になりました。

8月にやってよかったことを振り返ってみました。

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キッチンの動線を見直したら、食器をしまうのが0歩になった

やってよかったことのひとつが、「キッチンの整理・片付け

特に、食器の置く場所を変えたことがとてもよかったです。

これまでは、洗った食器をしまうのに、3歩動かなくてはいけませんでした。

今回配置換えを行ったことで、0歩、歩かずに食器をしまえるようになりました。

たかが3歩ですが、往復すれば6歩、そして何度も繰り返すので、ストレスになっていました。

ちょい置きが多くなり、キッチンの作業場がきれいにならずにごちゃつくことも気になっていました。

食器を置く場所を変えて、本当によかった。

片付けの動画や書籍を見ることが好きです。

最近、特に意識している方は古堅純子さん。

景色をつくる」「バッファゾーンをつくる」など、古堅式のキーワードを意識して、自分の家に取り入れようとがんばってます。

小さな「面倒」をひとつずつ減らしていきたい

今回の食器の置き場所を変えたことで、片付けは「物を減らすこと」だけではないんだなと、あらためて感じました。

毎日のなかで「ちょっと面倒だな」と思っていることも、物の置き場所や動線を変えるだけで、ラクになることがあります。

たった3歩のことでしたが、その3歩をなくしただけで、食器をしまうことへの小さなストレスが減りました。

こういう小さな変化を積み重ねていくことで、家の中が少しずつ暮らしやすくなっていくのかもしれません。

片付けの動画や本を見ていると、「こんなふうにしたら暮らしやすそう」と思うことがたくさんあります。

これからも、ただきれいにするだけではなく、「どうしたら自分がラクに暮らせるかな?」という視点で、家の中を少しずつ整えていきたいです。

そして、今回の記事のように、実際に自分の暮らしを変えてみて「これはよかった!」と思ったことも、ブログに残していけたらいいなと思っています。

久しぶりのブログ更新になりましたが、また少しずつ、自分の暮らしのことを書いていきます。

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