
「Remo-Fas」をつかったファスティング体験を写真付きで紹介します
ファスティングに興味はあるけれど、
「つらそう」「やりかたがよくわかからない」
そう思って、取り組むことができませんでした。
興味はあるけど、やり方がよくわからないファスティング初心者でしたが、今回「Remo-Fas」お試しさせていただく機会をいただきました。
「Remo-Fas」を使用した48時間ファスティングに挑戦し、正直つらい瞬間はあったものの、やってよかったと感じています。
「Remo-Fas」は、必要なものがセットになっていて、LINEのナビゲーションがあるので、初心者の自分にもできそうだとはじめのハードルが低かったです。
また、ポーラ・オルビスホールディングスから生まれたサービスという点も、安心して利用できるポイントでした。
この記事では、
・初心者の私が実際にどう感じたか
・つらかった点、後悔しかけた瞬間
・それでもRemo-Fasなら続けられた理由
を、正直にまとめました。
「自分にもできるかな?」と迷っている方が、
やる・やらないを判断する材料になれば嬉しいです。
※当コンテンツは、商品のご提供を受けて作成しています。
Remo-Fasは、ポーラ・オルビスから誕生したファスティングプログラム
「Remo-Fas」とは、ポーラ・オルビスホールディングスから誕生したファスティングプログラムです。
「Remo-Fas」を使うことで、ファスティングを簡単に、美味しく実践できます。
- ファスティング用の準備食
- 栄養をとるコールドプレスジュース
- 回復食
が届きます。
実践するときには、LINEのナビゲート付きなので、手順がわかりやすいです。
ファスティングとは?
ファスティングとは、一定期間、固形物を取らずに過ごし、身体を休ませるメソッドです。
固形物をとらずに内臓の消化・吸収活動を休ませると、老廃物や毒素を排泄する働きが強化されるといわれています。
Remo-Fasは、ファスティング初心者におすすめ
ファスティングに興味があったのですが、実際にやるにはやり方を調べたり準備をしたりとどうすればいいかわからず、漠然と大変そうだなと思っていました。
「Remo-Fas」なら必要なものがセットになっていて、LINEのナビゲート付きでファスティングをすることができました。
私のように、ファスティングに興味があるけど、手順がまったくわからない初心者にもおすすめです。
プログラムに従って、ファスティングをすることができました。
Remo-Fasの3つのコース
Remo-Fasには3つのコースがあります。
- 1DAYプログラム[24時間ファスティング]
- 3DAYSプログラム[48時間ファスティング]
- 5DAYSプログラム[72時間ファスティング]
今回、私が体験したのは3DAYSプログラム[48時間ファスティング]です。
3DAYSプログラムの中身を紹介
3DAYSプログラム[48時間ファスティング]で届いたものを紹介します。


とってもおしゃれなセットが届いた!
冷凍で届きました。
到着後、まずはLINEのお友達登録から
リーフレットに、LINEのQRコードがあります。
お友達登録をすると、LINEでナビゲートしてもらうことができます。

Remo-Fasの手順
- STEP0Remo-FasをLINEのお友達追加し、ナビを開始する
コールドプレスジュースを解凍し、前日の食事は控えめにRemo-FasをLINEのお友達追加する。
(商品同封のリーフレットにQRコードが記載されています)
プログラムスタートボタンを押してナビゲーションを開始
コールドプレスジュースの解凍をする。
前日の食事はカフェインや肉類、お酒を控える。
- STEP1準備食を食べる

ファスティングに向けて、用意されている準備食を食べる。
- STEP2ファスティングスタート

カラダを休めるため固形物を絶つ。
コールドプレスジュースで必要な栄養素を体内に取り入れる。
梅干をお湯にといた「梅湯」や味噌をお湯でといた「味噌湯」を飲んでもOK。 - STEP3復食

スッキリダイコンを食べる。
その後は、急にたくさん食べないよう少しずつ食事量を増やしていく。
3DAYSプログラムでは、スッキリダイコンのあとに、ミールも用意されています。

【注意点】Remo-Fasを使えない方
以下の条件に当てはまる方は、Remo-Fasの利用ができません。
- がん、糖尿病、脳や内臓疾患など病歴をお持ちの方
- 摂食障害や精神病を患ったことがある方
- 重度の貧血症状がある方
- 副腎皮質ホルモン剤やその他投薬中の方
- その他、治療中の疾患のある場合
- 妊娠中・授乳中の方
- 女性/体重が35kg以下男性/体重が40kg以下の方、BMI18.5未満の方
- 発育段階である18歳以下の方、65歳以上で基礎体力がない方
実際に使ってみた!わたしの体験談
「Remo-Fas」の3DAYSプログラム[48時間ファスティング]を使ってみた体験談です。
私にとって、はじめてのファスティングです。
ファスティングという言葉は何となく知っていて、興味もありましたが、やり方がよくわかりませんでした。実際にやるとなると、難しそうでハードルがありました。
「Remo-Fas」なら、すべてセットで用意されていて、ナビゲート付きだということなので、自分にもできそうだと感じました。
しかし、はじめてのファスティング。うまくできるかどうかドキドキでした。
実際にやってみて、意外とおなかが空いて辛いと感じることは、ほとんどありませんでした。
最終日に、いわゆる「好転反応」と呼ばれる症状がでたときは、辛かったです。
※「好転反応」とは、症状が改善する段階で一時的に現れる頭痛、倦怠感、吐き気などの症状のことです。
「好転反応」で気持ち悪さを感じた時は不安でしたが、症状はすぐにおさまり、ファスティングが終わった現在、気持ちがすっきりしています。
それでは、3日間のファスティングを、詳しく振り返ってみます。
ファスティングに興味がある方、「Remo-Fas」の内容が気になる方の参考になれば幸いです。
ファスティングセットが届く
やる気のでるセットでテンションアップ

「Remo-Fas」のとてもおしゃれなファスティングセットが届いて、テンションがあがりました。
冷凍で届くので、自分の好きなタイミングで実行することができました。
体調のいいときで、数日間予定のない日程を決めて取り組みました。
【Q&A】LINEの登録で、不明点を解消できる

リーフレットの案内を見ながら、「Remo-Fas」のお友達登録をしました。
登録したLINEの中に「Q&A」があり、よくある質問をチェックすることができました。
ファスティングをするにあたって知らないことが多かったので、この機能はありがたかったです。
実行日の前日

「Remo-Fas」は、朝スタート、昼スタート、夜スタートが選べます。
私は、朝スタートにしました。
前日の夜に「実行ナビゲートを開始」ボタンを押しました。
すると、入力フォームのURLが表示され、いくつかの簡単な入力をしました。
このときに、申し込み時のメールアドレスが必要でした。
開始日の入力もあったので、翌日の日付を入力しました。

フォームの入力が終わると、新たなボタンが表示されました。

1食目を食べるタイミングで押すボタンです。
私は明日の朝からはじめるつもりなので、この日は押さずに就寝しました。
明日からファスティングだと思うと、ドキドキしました。楽しみなような不安なような。

がんばるぞ!ドキドキ
【1日目】ファスティングスタート!具材たっぷり野菜スープからはじまる
実行ナビゲートを開始する
翌朝、例のボタンを押します。

このとき、リーフレットに記載されているアクティベーションコードが必要でした。

手元にリーフレットを用意しておきましょう!
開始時間帯を選びます。

ここからはじまります!
具材たっぷり野菜スープ

最初に、準備食のスープを食べます。


準備食のスープは凍ったままでよかったのですが、私は勘違いしてジュースと一緒に解凍してしまっていました。そんなミスもありましたが、美味しく食べました。
野菜がたっぷりでおいしかったです。




コールドプレスジュースでファスティング
ここから、固形物を取らないファスティングのスタートです。
スケジュールされた時間を目安に、コールドプレスジュースを飲みます。
解凍したコールドプレスジュースは、さらさらとしていました。
最初に見たときは凍っている状態だったので、ドロドロとしたスムージーのようなものなのかなと思っていましたが、違いました。
一口目に野菜の味を感じて、だんだん飲みやすくなるジュースでした。
固形物をとらないと、大丈夫かなと不安になりますが、このコールドプレスジュースで必要な栄養素をとっていると考えると、すこし安心できるなと思いました。
梅干をお湯にといた「梅湯」や味噌をお湯でといた「味噌湯」を飲んでもOKなので、ときどき飲みました。
野菜スープを最初に食べたからか、はじめのほうだけ、おなかがぐーぐーとなっていましたが、なっていたのは1日目の序盤だけでした。












【2日目】意外と平気!
1日目に引き続き、スケジュールの時間を目安にコールドプレスジュースを飲みます。
そんなに空腹に苦しむこともなく、結構平気だなと感じて過ごしていました。
塩分をとらないのは不安なので、「梅湯」や「味噌湯」をときどき飲みました。


この日は、丸一日固形物をとらずに過ごします。
明日は大根が食べられる!とワクワクしました。
【3日目】辛かった!これが好転反応?
やらなきゃよかった?!ファスティングを後悔した瞬間
3日目の朝は、いよいよ食べ物を食べられると思い、前日の夜まではワクワクしていました。
しかし最終日の朝、体調不良になりました。とても気持ちが悪い。
ジュースしか飲んでいないので、吐くものなんてないはずなのに、吐き気がします。
先に書いておくと、体調はその日のうちに回復しました。
「好転反応」という言葉を聞いたことがありますか?
体調などが改善するときに、一時的に身体が不調になる症状です。
身体の悪いものを外に出そうとがんばるので、そんな症状になるそうです。
ファスティングでも、「好転反応」がおこることがあるそうです。
「頭痛」や「倦怠感」など、さまざまな症状がありますが、私の場合「吐き気」でした。
この気持ち悪さは空腹から来ているはず。食べたらよくなるはず。
早く食べなくては!と思い、復食の大根をレンジにかけます。
LINEナビには、この大根の食べ方についてメッセージが届いています。
気持ち悪いので文字を読むのもつらいけど、目を通します。
食べたらよくなるはずだと信じて、大根をすこしずつ口にします。
しかし、気持ち悪さは消えず。少し横になって休むことにしました。
昨日の晩は、今日のご飯を楽しみにしていたのに。辛い。
このまましばらくこの気持ち悪さが消えなかったらどうしよう。ファスティングをやらなきゃよかった。具合の悪さに不安になり、そんなことを思いました。
「好転反応」という言葉は知っていたので、これが「好転反応」でありますようにと願っていました。
横になっていると、この気持ち悪さは、徐々にひいていきました。
本当によかったです。体調がわるいときは本当に不安でした。
食べおわるまでに3時間かかった
具合が悪かったこともあり、ゆっくりゆっくり大根を食べました。
復食の大根を食べ終わるのに、3時間ほどかかりました。
途中で休んでいた時間もあります。
特に、最初の1個目の大根を食べるのにとても時間がかかりました。

ミールを食べます


スッキリダイコンのあとは、一番楽しみにしていたミールです。
優しい味でした。美味しかった!

トイレが近くなるので注意
LINEのメッセージでも書かれていたのですが、復食後はトイレが近くなることがあるようです。
復食直後は、水のような便になりびっくりしました。
その後、通常通りに戻りました。
LINEのメッセージがなかったら、不安になっていたと思うので「Remo-Fas」のLINEのメッセージはありがたい仕組みだなと感じました。
こうすればよかったかな?
スタート時間は昼か夜がよかった?
「Remo-Fas」をやってみて、こうすればよかったかな?という点は、スタート時間を昼か夜にすればよかったかなということです。
私の場合はですが、寝て起きた後の好転反応が辛かったのと、朝起きてからまもなくスッキリダイコンをたくさん食べることが大変だなと感じたからです。
昼か夜のスタートにすれば、スッキリダイコンを食べる時間が朝ではなくなります。
前日までの準備
ファスティングをする前は、動物性たんぱく質は控えたほうがいいそうです。
前日までにゆっくりと身体づくりをすることも大事だと感じました。
徐々に準備できていれば、辛かった好転反応を弱められるのではないかなと思いました。
目に見える効果はあったのか?
即効性はないだろうと思っていたましたが少しありました。
あごがシュッとしたと言われたり、お腹のお肉が少しだけ減りました。
うれしい。
固形食を食べない効果、すごいです。
「Remo-Fas」でファスティング体験をしてみてよかった!
今回「Remo-Fas」でファスティングの体験をしてみて、とてもよかったです!
デトックスできて、身体と気分がスッキリしました。
必要なものがセットで届いて、LINEでナビゲーションしてくれるので、困ることがありませんでした。
届いたセットを順番に食べるだけなので、簡単でした。
また、ちゃんと用意されているので、最後までしっかりやりきろう!という気持ちにさせてくれました。
短期集中で取り組めるので、健康診断前やイベント前などに、身体を調整したいなというときにもいいなと思いました。



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